最近は、新型コロナウイルスの新規感染者が屁みたいな数にまで減ってきました。
しかし、ピーク時には大阪の新規感染者数が全国でも一番多く、注目されていました。
でも、それは国内での話で、世界的に見れば、日本の新規感染者数は極めて少なく、さざ波と言えるほどのものでした。


当初から、ネットでは新型コロナウイルス感染症は死亡者数が少ないことから、インフルエンザのようなものと言う意見が散見されました。
また、新型コロナウイルスに感染して死に至る場合は、肺炎になることが多いです。
ただ、新型コロナに関係なく、元々、肺炎の死亡者は多いです。
肺炎は、日本人の三大死因の一角に入り込もうとするほどです。
下のグラフからそのことがよく分かります。
ちなみに自殺者数のインパクトは、バブル崩壊よりもリーマンショックの方が大きかったことも分かりますね。

年配の方は肺炎、それも誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)で亡くなることが多いです。
誤嚥性肺炎とは食べ物を胃ではなく肺に送り込んでしまうことによって起こる肺炎です。
元々は、誤嚥性肺炎の予防法の1つにカラオケがありました。
カラオケで喉を鍛えることにより、正常に飲み込む力を取り戻すことができるのです。
しかし、新型コロナウイルスの影響により、カラオケは一気に危険と認識されるようになったのは皮肉なものです。
そんなわけで、冒頭でも紹介した、日本での新規感染者が多かった大阪。
私の知人の大阪に住む人の意見を載せてみたいと思います。
まず、僕は和歌山に住んでまして、旅行にも行くぐらいですから、世間的に見ると意識が低いと言えることになるでしょう。
そう言う意味で言うと、大阪に住む人は、和歌山に住む人に比べて、意識の低い人が多いかと思います。
大阪でも、居酒屋などは営業自粛が求められていました。
そのため、居酒屋に行けない人は路上で飲むようになり、街の景観を損ねていました。
奈良や和歌山など、近隣の県に飲みに行く人もいました。
大阪府内の居酒屋でも、素直に自粛要請に応じた居酒屋はつぶれ、自粛しなかった居酒屋は売り上げを伸ばし、つぶれた居酒屋を買収するケースもありました。
ライバルが減って、売り上げが伸びると言うヤツです。
居酒屋業界では、自粛要請に従う全国チェーンより、自由な個人経営の方が、相対的に強くなってきています。
大阪に住む人と新型コロナウイルスについて話す機会がありました。
すると、こんな風に言っていました。
- 新型コロナウイルス感染症はインフルエンザのようなもの
- 職場から新規感染者が出て、保健所にクラスタだ、濃厚接触者だと騒がれた。でも、結局のところ、誰も死なかったし、全員、職場復帰した。あの騒ぎは何だったのか
- 新型コロナウイルスはインフルエンザみたいなものなので怖くないが、ワクチンは副反応が強くて怖い。だから打たない
別にこの意見が一般的な大阪の人の意見だと言うわけではありませんが、マスコミとは違う物の見方があると言うことです。
ちなみに私は、7月中旬と8月上旬に新型コロナワクチンを、11月中旬にはインフルワクチンを打ちましたよw


